インナー美人アドバイザー 齊藤早苗 公式サイト

【雑誌掲載】週刊女性セブン 10/29号に掲載されました

2020年10月15日

2020.10.15
10月15日発売週刊女性セブンに掲載されました!
呼吸と骨格矯正でしつこい便秘が治った!p141~p143にて、呼吸と腸の動きの関係や深呼吸で腸マッサージする簡単なエクササイズを紹介しています。

自然なお通じを促すために大切なケアのひとつに、自律神経を整えることがあります。ストレスなどで自律神経が乱れると、体は緊張状態になり、腸の動きが悪くなります。

その状態が慢性的に続くことが、便秘の原因になることも!深い呼吸には副交感神経を優位にさせる効果があります。自律神経は人間が生命活動するために自動的に働く神経で、自分の意思でコントロールできないといわれていますが。

実は、呼吸をすることで、肺の下部にある横隔膜を動かすと、自律神経を整えることができるのです!

横隔膜には自律神経が密集しており、横隔膜大きく上下に動かすようにゆっくりと深い呼吸を行うことで、副交感神経が強く刺激されます。

そうすることで、腸がしっかり働く状態を作り出せるのです。


腸内洗浄を受けにくる女性のほとんどが、「ちゃんと息してる?」と思うほど深呼吸が苦手です!深呼吸をすると、自律神経の副交感神経が優位になって、強制的にリラックスモードをつくれるのです。

でも、みんな息してない笑。
目を凝らして、胸やお腹の動きを見ていても、全く動いていない!
それが、セラピー中に、「は~い、息をゆっくり吐いてみてください~。」と促して、深呼吸がスムーズにできるようになると、腸が動く♪動く♪
ぜひ、本紙で詳細をご確認くださいね!

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