プロフィール

齋藤早苗
プロフィール
2000年、米国で腸内洗浄の研修を受け、開業ライセンス(米国)を取得。
以降14年以上にわたり、5,000人のガンコな便秘やぽっこりお腹に悩む女性にコロンハイドロセラピーを施しながら腸ヘルスケアの指導を行っている。
日本医科大学看護専門学校卒業後、看護師として大学病院などに勤務。その後、フリーナースとして外資系企業の健康管理室勤務、ツアーナース、訪問保健指導、電話医療相談業務を行う。現在も対馬ルリ子女性ライフクリニック銀座にてセラピーを行いながら、腸の健康推進や腸もみマッサージ指導などの啓発活動として、セミナーや講演会、コラム連載や各種雑誌の取材などにも応じている。テレビ出演多数。

・I-ACT(国際コロンハイドロセラピー協会)会員
・日本抗加齢医学会会員
・日本母子看護学会会員
メッセージ
最近、便秘やポッコリお腹に悩む女性が急増しています。
彼女たちの多くは30~40代の女性たちです。

「もっと美しくなりたい……」
私のところには、毎日たくさんの女性が訪れます。

私はこの14年間で5,000人を超える方の腸を見てきました。
ココロもカラダも元気で美しくいるためには「腸が肝!」、
これは私が痛感していること。

なぜかというと、私は長年腸の不調に悩まされていたからです。

母の話によれば、生まれたての私のお腹から
ゴボゴボ!ぐにょぐにょ~!とへんな音が聞こえてきたのだとか。
その時母は「あ~、この子は胃腸が弱いんだなぁ~」と思ったのだそうです。

自分の虚弱体質を思い知ったのは、看護師として臨床勤務を始めてからでした。
不規則な生活や偏った食事、そしてハンパないストレスと過重労働……

いつしか私のカラダはこんな状態に

極度のアレルギー症状とアトピー性皮膚炎
顔や体の吹き出物、シミ、くすみ
過敏性腸
不眠症
激しい生理痛

などなど
もう薬なしでは生きていけない状態でした。

その時からお肌も髪もボロボロで、見た目もとても老けてみられていました。
でもこれは「自分の体質だから仕方ない」と、あきらめていたのです。

それが、ひょんなことから腸のケアをしてみたら、生まれて初めてというくらいの“美うんち”が出てきました!

朝日が昇るとともに起きて、適度に運動して
夜になったら眠る。

そんな当たり前の生活をしながら、腸をキレイにするという習慣を続けていくと、
どんどんカラダが健康になっていったのです。

「自分の行動を変えれば人生が変わる!」
「自分の体の中心を整えればキレイになる!」

目からウロコの変身体験を、未病や体調不調に悩む人達に伝えたいという私の思いはますます強くなっていきました。

そんなある日、転機が訪れます。

〜腸内洗浄(コロンハイドロセラピー)との出会い〜

「面白いものかあるから、一緒に仕事をしよう」
看護師の友達から誘われたのが14年前。コロンハイドロセラピーとの出会いでした。

より詳しく学ぶために、アメリカで研修をうけ、腸内洗浄のライセンスも取得しました。
いざ、クリニックに訪れる方のセラピーをしてみると

怠けてだら~んと伸びて動かない腸
プルプルと小刻みに震える小動物のような動きしかできない腸
ふぐのように膨らんで動かない腸

と、その状況たるや散々なものでした。
このとき、私は現代女性の腸の状態に危機感を覚えたのです。

来る日も来る日も女性の腸のピンチの現状を垣間見ているうちに、
私にはこの現実をみんなに伝える使命があるのはないか
と思うようになりました。

そして、意を決して「腸内美人倶楽部」という美腸増進サイトを作り、
イマドキ女性の腸の現状と健康ケアを啓発することにしたのです。

このサイトオープンを知らせるニュースリリースをメディアに送ったところ、
すぐに当時の日経ヘルス・副編集長が興味を持ってくれました。
宇宙の法則の中では、必要なときに必要な人とつながるようにできている、
まじめにそう思いました。

そして、さらに縁は広がっていきます。

〜私の夢〜

2008年、日経ヘルスから腸マッサージを教えてほしいという取材をいただきました。
最初にお伝えしたのが、下がった腸を引き上げるマッサージでした。
それが縁で翌年から日経ヘルスにて「おなかのきもち」という連載を始めましたが、
長いもので今年で5年、次の号は第48回目です。

その後に今までの“不腸女子”の腸のタイプの傾向と対策をまとめた著書を出版。

「タイプ別美女になる腸トレ」
http://www.amazon.co.jp/dp/409310462X/ref=tsm_1_fb_lkv

現在、たくさんの雑誌で腸の健康ケアのハウツーを提案しています。

思わぬことからこの仕事を始め、そしてサイトを開いた。
初めての出版は、自分の知りえたことを伝えたい一心で開いたブログがきっかけでした。

この現状を何とかしたい!と思ったことが目の前の扉を開いてきました。
今年はさらに、新たな扉を開きたい。

クリニックでたくさんの方の腸と対話して、腸と美はもちろん、心や幸せもリンクしていることを知り
少しでもたくさんの方にわたしの知りえたことをお伝えしたいと思うようになりました。

腸内洗浄というと、ちょっと敷居が高いと思われるかもしれません。
医療行為なのですが、受けてくださった方は不思議と、心の問題や、美容全般のおなやみが解決したりします。心とカラダはつながっていて、それは美に直結している……私自身この14年でますますその実感が高まりました。

私が気がかりに思っていることがあります。クリニックに訪れる多くの女性が世の中で氾濫するたくさんの健康情報のなかから、自分に合った美容健康法を的確に選べずにいたり、効果を焦るあまり適切な選択ができていない現実。

私は夢を持ちました。
それは、トータル健康コーディネイターになること。
もっとキレイに美しく、そして健康でいたいと願う方のために~体と心からいらないものを取り去り人を変えること~クライアントさんがなりたい自分になるために何をしたらよいのか、どんな方法が近道なのかをコーディネイトし提案していきたい。

そのためにその道のプロと呼ばれる専門家とネットワークを作り、共にクライアントさんをサポートしていくのが私の夢です。

腸はカラダの入り口、言ってみればカラダの原点。そして自分の人生を変えてくれたものです。
まずは自分の場所から「日本全国美腸化計画」を掲げ、たくさんの腸美人を誕生させたい。
これは私の人生のミッションとも言えるかもしれません。

腸内洗浄を受けられない方が今すぐできることもいろいろあります。
それを、書籍やメディア、セミナーやワークショップでこれから出会う女性たちに惜しみなく伝え、同じ志を持つひととつながっていきたいです。

『腸を制するものは、美を制す!』

これからも女性の美と健康の実現のために、ヘルスケアを提案してゆきたいと思っています。
出版
【著書】『美女になる腸トレ』(小学館)、中国語版、タイ語版も出版。
【監修】『齊藤早苗式 お腹ぺたんこ!腸もみバイブル』(日経BPムック)、2009年5月より『日経ヘルス おなかのきもち』で連載中。
【共著】『カラダかわるケア』、『簡単!美腸レシピ』、『ベネッセ ハピコレ おなかスッキリ!』
メディア
【雑誌】:日経ヘルス、エクラ、フィガロ、anan、美的、マキア、クレア、フラウ、シュプール、ミス、ミセス、ジンジャー、グラマラス、クロワッサン、安心、壮快、暮らしと健康、レタスクラブ、ダイラ、オズプラス、ボディプラス、その他多数。

【取引企業】:(株)森下仁丹、(株)ワコール、(株)フジッコ、(株)雪印乳業、(株)スミフルなど

【TV出演】:はなまるマーケット

ブログ「齊藤早苗の 美女になる腸トレ塾」
http://ameblo.jp/ssaito/

ラジオ番組番宣伝用動画
Kiss FM 神戸『バイオ Radio』
http://www.youtube.com/watch?v=o4ok9mMySY8

講演依頼.com 登録済
http://www.kouenirai.com/profile/6103.htm

J.COM『ステキ!+Life』出演
徹子の部屋仕立てのトーク番組に出演し、1時間の特集動画あり(DVDあり)
http://www.myjcom.jp/tv/channel/kanto/suteki-plus-life.html
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